秋保石の紹介

秋保石は学名を「含有孔虫浮石質角礫凝灰岩」(がんゆうこうちゅうふせきかくれきぎょうかいがん)と言い、かつては磊々峡の川底から採石されていたため「川瓢」(かわふくべ)とも呼ばれていました。軽量で自然風化が穏やかであり、耐久性、耐火性にも富み、水湿をしないなど、数多くの利点を持っています。そのため用途は主に建築用材で、大正末期から昭和初期の最盛期には今も現存する東北学院大学本館・礼拝堂などや齋藤報恩会館にも使われ、商家の店舗・倉庫、大型建築の基盤など、全国各地から応じきれないほどの注文が殺到していたそうです。

       *東北学院大学本館をクリックすると写真が見れます

 

お客様が音楽関連のお仕事をされているとの事で、自宅の車庫をピアノの形にした、張り石を据え付けたて完成した写真。

お客様にとっても喜んで頂いたのはもちろん、近くの子供たちの遊び場になっているとの事を聞き、なんかうれしくなったのを思い出します。

 

鍵盤:黒みかげ石と白みかげ石

ピアノ本体:秋保石

家の中の土間を秋保石で張り石

○当社は秋保石の販売や加工なども行っている数少ない石材店です。秋保石をお求めの方は是非上記までご連絡ください。

秋保石に関する質問等だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。